1 ん ビストロ bistro
仙台銀座でクラシックを気軽に
炭火焼×フレンチの温かいビストロ「ん bistro」

路地裏の小さな店で味わう、肩ひじ張らないクラシックフレンチ
仙台駅から徒歩7分。“仙台銀座”の細い路地には、静かに佇む名店が肩を並べています。
その一角に店を構える「ん bistro」は、クラシックフレンチを肩ひじ張らずに楽しめるビストロ。
店内は優しいトーンでまとめられた落ち着いた空間で、季節ごとに専門デザイナーが入れ替えるブリザードフラワーがさりげなく彩りを添えます。
「たまたま個室を見かけたお客様から“使いたい”と言われることが多いんです」と話すのは、サービスを担当する尾関大和(おぜき・やまと)さん。
予約が取りにくいほど人気の個室は、記念日や家族の大切なひとときを、より特別な時間にしてくれる空間です。
生産者の名前を冠した看板料理『とりば豚』
「とりば豚」という名前は、ブランド名ではなく、料理長が生産者・鳥羽さんへの敬意を込めて付けたもの。
東京で働いていた頃にこの豚と出会い、「こんなに丁寧に育てられた豚はない」と心を打たれたことから、仙台で店を開くときに真っ先に扱いたいと思ったと言います。
ブランドではなく“生産者の名前”を掲げることで、「おいしさの裏には人の努力がある」ことを伝えたい──そんな想いが詰まった一皿です。
炭火で火入れすると甘い香りが立ち、脂身は驚くほど軽やか。赤身には旨みがぎゅっと凝縮され、看板料理として多くの常連に愛されています。
魚介の技術とワインがつなぐ、日常と特別な夜
炭火焼の肉料理が印象的な一方で、「ん bistro」は魚料理のクオリティでも評価される一軒です。
料理長・尾関克己さんは、東京で魚介を看板に掲げるフレンチグループの総料理長を務めていた経歴の持ち主。
その経験を生かした魚料理は、肉だけを想像して訪れたお客様の印象を良い意味で裏切ります。
夜はコースに加えてアラカルトも充実しており、「ワイン一杯と前菜だけ」「二軒目に軽く一皿」など、シーンに合わせた使い方ができるのも魅力。
ワインはフランス産を中心に揃えられ、料理に合わせて気軽に楽しめるラインナップです。

□ライターまとめ
- 仙台銀座の路地裏で、炭火焼×クラシックフレンチを気軽に楽しめるビストロ
- 生産者の名前を冠した看板料理『とりば豚』に象徴される、素材への敬意と丁寧な火入れ
- 東京時代の経験に裏付けられた魚料理と、料理に寄り添うワインを楽しめる
- 人気の個室から一人飲み・二軒目づかいまで、さまざまなシーンで使える居心地のよい一軒
#01 PLAN
【ランチ】んbistroのビストロランチコース♪3300円 *平日の場合はお電話にて承ります
更新:2026-07-13






