1 いずみく接骨院
産後の体にやさしく向き合うケア
「もう戻らない」と思っていた方へ寄り添う施術
肩こり・腰痛・尿もれ…産後特有の不調に対応

仙台・泉中央の「いずみく接骨院」には、産後のママから 肩こり・腰痛・恥骨の痛み・尿もれ・骨盤のぐらつき・ウエストの変化 といった相談が多く寄せられています。 「妊娠前のズボンが入らない」という声もよく聞かれるそうです。
これは、出産によって骨盤を支える靭帯がゆるむことで、 歪みや開きが残りやすくなるため。 姿勢や体型の変化、痛みにつながることもあります。
「やさしい施術で整える」いずみく式の産後ケア
いずみく式産後骨盤調整は、産後の体に負担をかけないやさしい調整が特徴。 バキバキしない方法で、関節と筋肉のバランスを整えていきます。
施術について、院長の鈴木崇晃さんはこう話します。
「産後は骨盤が戻りきっていないので、最初のうちは間隔を空けずにケアした方が、戻りにくい状態をつくりやすいんです。 体が安定してきたら、徐々に間隔をあけていくイメージですね。」
日常の動きが少しずつ楽になっていく過程を、患者さんと確認しながら施術を進めているそうです。
1回目から変化を感じる方がほとんど
短期間で体の変化を実感する方が多いとのこと。 おすすめは、2〜3週間は週2回のペース。 全体の目安は10回で、1〜2ヶ月ほどで姿勢や体の安定が見えてくるケースが多いそうです。
「一度の施術で変化を感じる方が多いので、2回目以降も続けて来てくださるんです」
と、少し笑いながら話す院長の姿が印象的でした。
無理にすすめるのではなく、“変化が出るからこそ来てもらえる”という、穏やかな自信が感じられました。
日常生活のクセまで丁寧にサポート
いずみく接骨院では、症状に合わせた日常ケアのアドバイスも丁寧に行っています。 産後は抱っこ・家事・授乳などで負担が大きく、反り腰や肩こりにもつながりがち。 膝や腰に痛みが出る方もいるそうです。
股関節まわりを動かす体操や、負担を減らす姿勢など、 それぞれの症状に合わせたケアを院長が一つひとつ説明してくれます。
4児の父として、産後の大変さを身近で見てきたから
鈴木院長が産後ケアに力を入れる背景には、4人のお子さんを育ててきた経験があります。
「自分は男性なので、女性が経験する痛みをそのまま理解することはできません。 でも、妻の姿をそばで見てきて、産後の大変さは身にしみて分かっています。 だからこそ、少しでも楽になってもらいたいという気持ちで施術しています。」
“痛みの原因だけを見るのではなく、生活の背景まで支えたい”──そんな想いが伝わる言葉でした。

ライターまとめ
- 産後の歪みや緩みをやさしく整える「負担の少ない骨盤調整」
- 最初は間隔を詰めて施術することで“戻りにくい状態”をめざす
- 4児の父として、産後の大変さに寄り添う院長の姿勢が印象的
#01 PLAN




